Kindergartenのキャロットケーキ
Kindergarten Carrot Cakeおいしさには、理由があります。私たちのキャロットケーキは、ただのスイーツではありません。
畑で育つ一本のにんじんから、ひと切れのケーキになるまで。
その裏には、素材を選ぶ人・育てる人・焼き上げる人の想いと手間が、静かに息づいています。
「形よりも味」を大切に、「旬の恵み」をまっすぐに、「ていねいな手仕事」を惜しまずに。
そんな小さなこだわりをつないで生まれた、やさしいキャロットケーキの物語を、ここでご紹介します。
01. 「形よりも、味で選びたい」 という想い
キャロットケーキに使うにんじんは、あえて”規格外”の完熟にんじん。
市場には並ばないけれど、農家さんが
「これは甘い」「これは香りが強い」
と太鼓判を押す、本当においしいにんじんだけを選んでいます。
02. 日本各地の土壌が育てる「旬の甘み」
完熟まで育てたにんじんは、香り・甘さ・水分量がぜんぜん違う。
特に、育つ土地によって香り・甘さ・水分量が少しずつ変わります。
だから私たちは産地をひとつに決めず、日本各地の中から、その時いちばんおいしいと感じたにんじんを選んでいます。
たっぷり混ぜ込むことで、キャロットケーキは自然な甘さとしっとり食感に。
03. 北海道の工房で、丁寧に焼き上げています。
全粒粉の香ばしさ、シナモンやナツメグなど独自ブレンドのスパイス、人参の甘み。
素材のバランスを最大限に生かすため、ひとつひとつ手作業で仕込み、しっとり焼き上げています。
04. 「大切な人と分け合いたくなる」やさしい味
スパイスは強すぎず、子どもでも食べやすい優しい香りに。
濃厚すぎない甘さは、毎日のティータイムにも、大切な人へのちょっとしたギフトにもぴったり。
あなたの日常に、小さな「お気に入り」が増えますように。

